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ことの葉暦

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十二星座のことの葉・2018年獅子座の太陽の頃

☆牡羊座
愛することをするなら、
もう私たちは幸せです。
愛することによってもたらされる何かが、
私たちを幸せにするのを待たずとも。
ですから愛は、何も期待しません。
もっとも愛は、希望します。
すべてのものが、愛することをするものであるように、と。

☆牡牛座
その人の、世界はひろい。
そう言われるべきは、
外の世界を知っている人、なのでは、
ほんとうはないのかもしれません。
それは、
外の世界がない人、なのかもしれません。
すなわち、
何も、外の世界のこととしない人、なのかもしれません。

☆双子座
私たちは、
見つけたいと思うものです。知りたいと思うものです。
愛するもののために、自分にできることを。
そんなことのひとつで、
もしかしたらこれらは、あるかもしれません。
見つけること。知ること。知らせること。
自分にはできないことを。

☆蟹座
誰もが持っていないものを持っているから、
与えることができるのではありません。
誰もが持っているものを持っていないから、
受けとることができるのではありません。
それでも、あるのではありませんか?
あなたにしかできないことが。

☆獅子座
ほんとうの自分、というものを見つけられた時、
私たちは自由に、ではなく、
むしろ不自由になるのかもしれません。
そのようであっても、
そのようであるこの世界を愛する、と言うのであるなら、
私たちはきっと、ほんとうの自分を見つけられるでしょう。

☆乙女座
自分のことを一番よくわかっているのは、
ほんとうのところ、自分なのではないのかもしれません。
なぜなら、
しばしばそれは、知らされるものだからです。
教えられるものだからです。
私たちがいかに愛されているのか、は。
私たちがいかに必要とされているのか、は。

☆天秤座
愛によって、私たちは強くされます。
愛によって、私たちは無力にされます。
どちらかではなく、どちらもが、ほんとうのことです。
すなわち、愛によって、私たちはほんとうに強くされます。
自分が無力にされるとしても、怖れずにいられるほどに。

☆蠍座
何ものにもならなくとも。何ものともされずとも。
あなたはあなたです。
何ものかになったとしても。何ものかとされたとしても。
あなたはあなたです。
逃れることはないのです。
何ものでもないことから。
何ものかであることから。

☆射手座
すべきことが、もはや何もないこと。
それが証しているのは、
この世界が、私たちにとって、すでに完全であること、
ではないのです。
すべきことが、いつも必ずあること。
それが証しているのは、
この世界が、私たちにとって、いまだ完全ではないこと、
ではないのです。

☆山羊座
愛されることのないままにされるものなど、
きっとほんとうは、いません。
それでも愛を、
当然として、受けとるのではないのなら。
奇跡として、受けとれるのであるのなら。
その人は、きっとほんとうに、
正しく幸せに、自分を愛せていることでしょう。

☆水瓶座
呼ばなくては応えてもらえないと思って、呼ぶのですか?
それとも、
呼べば答えてもらえると信じて、呼ぶのですか?
愛するものを。
言わなくてはわかってもらえないと思って、言うのですか?
それとも、
言えばわかってもらえると信じて、言うのですか?
愛していると。

☆魚座
苦しみのない世界、とは、
必ずしも、すなわちよろこびのある世界、のことを、
意味するのではないのではないでしょうか。
希望しましょう。
苦しみのない世界を、ではなくて、よろこびのある世界を。
正しい希望は、きっと必ず私たちを幸せにすることでしょう。

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# by leaf-child0802 | 2018-07-23 09:04 | 十二星座のことの葉 | Comments(0)

2018年7月蟹座の日蝕のことの葉

同じところへいこうとするのが
同じものを持っていないがゆえで
あるなら

私たちは
先にいこうとするでしょう。

互いを待つことをしないで。



同じところへゆこうとするのが
同じものを持っているがゆえで
あるなら

私たちは
共にゆこうとするでしょう。

互いを待つことをしながら。



私たちは
きっと持っています。

奥底に抱いています。

同じ大切なものを。



2018年7月蟹座の日蝕の香り
サンダルウッド 2滴
パチュリ 1滴
ラバンディン 1滴

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# by leaf-child0802 | 2018-07-13 08:05 | 月のことの葉 | Comments(0)

2018年6月山羊座の満月のことの葉

私たちを愛し、
いつも共にいてくださる、
神さま。

どうしてなのでしょう。
そのような方が、
目には見えないのは。



それはその方が、
隠れておられるからなのでしょうか?

きっと、そうではありません。

むしろその方は、
身を晒しておられる。
身を挺しておられる。
私たちを守らんとして。



それでいてその方が
目には見えないままにおられるのだとしたら。

それはきっと、
私たちを隠してしまわないためで、
あるのでしょう。



ですからどうか、
愛に隠れていないでください。

愛するもので、あるために。



2018年6月山羊座の満月の香り
パチュリ 1滴
カモミール・ローマン 1滴
ベルガモット 4滴

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# by leaf-child0802 | 2018-06-28 08:50 | 月のことの葉 | Comments(0)