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ことの葉暦

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星の導き

初詣、といえば、おみくじ、は欠かせない、とおっしゃる方も、多いんじゃないかと思います。
「一年の計」のためにも、といったところでしょうか。

元旦は、神社ではなく教会、の私。

そこで、おみくじの代わりに、タロットをひいておくことに。
(もっとも、タロット、は、およそクリスチャン的ではないですが…。)
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今年の私のカードは、「The Star 星」でした。
「希望」のカードでもあり、
また、オーラソーマでは、大天使ガブリエルのボトルのカードでもあります。
私たちに、
よき知らせを、
神さまがどれほど私たちのことを愛してくださっているか、
そして、
私たちそれぞれがどれほど大切にされて然るべき存在であるのかを、
伝えてくれる天使のカードであり、ボトルです。

ボトルの色は、マジェンタ×ゴールド。



色、といえばちなみに…
色彩見本や、ソフトバンクのカラフルな携帯のシリーズで有名なPanton社によると、
2013年の「今年の色」は、「エメラルド」なんだそう。

その新鮮さ・鮮明さが、幸福を感じさせる…そういう色、なのだとか。

実はオーラソーマにも、「エメラルド」という色があって、
その色は、ある一人のマスターのエネルギーの存在を表すのに、使われています。
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ジュワルクール。
大切なこと、の探究者であり、
占星術のマスター。



さらにちなみに…
今日は、教会では、「主の公現」・エピファニアのお祭りの日でした。
「東方」から「星に導かれて」はるばるやって来た3人の「占星術の学者」たちが、イエスさまがお生まれになったことを確かめ、フランキンセンス・ミルラ・ゴールドをお捧げしたことを記念する日です。

イエスさまがお生まれになっていることに最初に気付いたのは、
祭司長や律法学者といった、その社会で権威を持つ人々ではなく、
異邦人の占星術師たちでした。

すなわち、人の世のしがらみの中で、偉くあらねば、とか、正しくあらねば、と必死になっている人々ではなくて、
「星」に、
宇宙の御摂理に、
純真に心を開いている人たちだったのです。

フランキンセンス。
ミルラ。
ゴールド。
これらは全て、私たちの「ほんとう」を私たちに覚えていさせてくれる、お守りです。



なんだかね。
大切なこと、や、ほんとうのこと、というのは、
安らいでいてこそ、共にあれるものであるような、そんな気がします。



そして、「星」の導きは、私を安らいでいさせてくれる…。



安らいでいなさい、と、そう言ってもらえているような、そんな気がしています。
「星」の導きと共に、自然に、道を歩んでいこう。
それが、私の、「一年の計」です。



一年の計の香り
   フランキンセンス 2滴
   ローズウッド 2滴
   シダーウッド・アトラス 1滴
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by leaf-child0802 | 2013-01-06 17:02 | 季節の言祝ぎ | Comments(0)
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