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ことの葉暦

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2013年2月水瓶座で新たに生まれた月のことの葉

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誕生数のボトル
B9
Heart Within the Heart / ハートの中のハート
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度数のボトル
B51
Kuthumi / クツミ



「私」とは、何だろう。
「私」とは、誰だろう。

私にできること、とは何だろう。
私がすべきこと、とは何だろう。

なぜそれが、私でなければならないのだろう。

なぜ私は、ここにいなければならないだろう。

…そんなすべての、答えを知ることができたのだとしたら…
私たちは時に、切にそう願います。
幸せでありたいから。



もしかしたら、
私たちが生きていく、ということは、
その答えを知っていく、ということなのかもしれません。
その答えを知っているから、ではなくて。



私たちは、
その答えを、
痛みを通して、知っていきます。
よろこびを通して、知っていきます。



だから。
あなたの痛みに、よろこびに、
素直であっていいのです。

苦しいのだ、というその声に、
大切にしたいのだ、というその声に、
誠実に応えてあげてくださいね。



そして。
忘れないで。

ほんとうの、
痛みは、
よろこびは、
一人でいては、知ることができないのだ、ということを。

たとえあなたが
「一人でいても、寂しくない。」とほんとうに思えていたとしても。



数多の交わりが、交差するpoint。
数多のものが、行き交い出会う、活気に満ちたところ。
そのように、浮かび上がり、さだまったところ。
きっとそれが、あなた、なのです。



「交わり」へ。
心を、
想いを、
力を、
向けていきましょう。

私たちは、
どうしても私たちのことで精一杯、だったりすることがたいていだけれど、
誰かのために一生懸命になることだって、できる。

そんな風に、
心を、
想いを、
力を、
使うことができる時が、めぐってきている気がします。



だから。
門を開けましょう。
そうすれば、
自然と通い合いが、始まります。

そもそも、
探さずとも、
造らずとも、
そこに道は、あったのです。



そうやって通じた道が交わるところには、
思いがけないほどの豊かさが流れ込んで、満ちてゆきます。

その生き生きとした様に、
私たちは自然と、活き活きしてしまう。

そんなところにいられるのなら、
私たちは、
まるで知らないようにしていた「私」にだって、
躊躇なく出会い、
屈託なく向き合うことが、きっと自然とできてしまう。



そうして、私たちは、
私たちについての問いへの、答えを知っていく。
すなわち、
私たちが幸せであることを、知っていけるのだと、思うのです。



2013年2月水瓶座で新たに生まれた月の香り
   エレミ 3滴
   パチュリ 1滴
   マジョラム・スイート 2滴
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by leaf-child0802 | 2013-02-09 08:31 | 月のことの葉 | Comments(0)
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