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ことの葉暦

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タグ:十二星座 ( 21 ) タグの人気記事

十二星座のことの葉・2018年乙女座の太陽の頃

☆牡羊座
もし、愛をもってそれが、与えられたのではなかったとしても。
私たちには、できるのではないでしょうか。
愛をもってそれを、受けとることを。
そうして、できるのではないでしょうか。
それを癒すことを。
それを救うことを。

☆牡牛座
何者かになるために、愛さなくてはならないのでは
ないのです。
何者かになるために、愛されなくてはならないのでは
ないのです。
愛するために、何者かにならなくてはならないのでは
ないのです。
愛されるために、何者かにならなくてはならないのでは
ないのです。

☆双子座
この世界を、愛そうとするのなら。
この世界に、さだまろうとするのなら。
私たちは、しないのではないでしょうか。
世界を自分のものに、しようとすることは。
私たちは、するのではでしょうか。
自分を世界のものに、しようすることを。

☆蟹座
たしかに、
愛してくれるものを、
より多く見つけることができるなら、
私たちはより幸せであれるでしょう。
必ず、ではありませんが。
愛すべきものを、
より多く見つけることができるなら、
私たちはより自由で幸せであれるでしょう。
必ず、たしかに。

☆獅子座
その糸は、
私たちを縛り付けるのではなく、結び付けるものです。
ゆえにきっと、
私たちが動くことをゆるすのに十二分の長さがあるでしょう。
私たちが離れることをするならそれは、
その糸をぴんと張ってみるためです。
そうして、しっかりと結び付けられているのを、確かめるのです。

☆乙女座
自分を変えられるのは自分だけ、と言います。
でもそれは、正確ではありません。
自分だけで自分を変えることは、できないのです。
自分だけに、できること。
それは、
自分が変わることをゆるすこと、です。
何ものかによって、
自分が変えられることを、ゆるすことなのです。

☆天秤座
ほんとうに、与えることができた時。
ほんとうに、手放すことができた時。
私たちが幸せなのだとしたらそれは、
より豊かになれたから、ではないことでしょう。
それはきっと、
怖れから自由になれたから、であることでしょう。
貧しくなることについての。

☆蠍座
それを、よいものとできないなら。
私たちは、しないはずです。
それを愛するものに、与えることを。
きっと、だからなのです。
まず自分を愛さなくてはならないのは。
自分をよしとしなくてはならないのは。
愛するものに、自分を与えることを、愛することとしたいなら。

☆射手座
もしも、限界とは、超えられるべきものだと、
なくされるべきものだと言うなら、
その人は、知らないのでしょう。
その先に、あるものを。
もしも、限界とは、守られるべきものだと、
尊ばれるべきものだと言うなら、
その人は、知っているのでしょう。
その先に、あるものを。

☆山羊座
それはきっと、的外れです。
幸せに生きるために、
ほんとうの自分を手に入れるための努力を惜しんではいけない、
と言うのなら。
幸せに生きるために、私たちが惜しんではいけないのは、
ほんとうの自分を惜しまず使えるようであるための努力で、
きっとほんとうはあるのです。

☆水瓶座
それは、私たちのさだめです。
家族を、隣人を、友人を、同胞を、神を、愛することは。
もっともそれは、
その他の何かを愛さないようにするために
さだめられたのでは、ないはずです。
ただただその何かをたしかに愛するようにするために、
さだめられたので、あるはずなのです。

☆魚座
私たちがこの世界にやって来たのは、
変わらずにいるためでは、なかったのではありませんか?
変わるためで、あったのではありませんか?
拘らなくて、いいのです。
自分にぴったりなものを見つけることに。
嘆かなくて、いいのです。
自分にぴったりなものが見つからないことを。

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by leaf-child0802 | 2018-08-23 09:06 | 十二星座のことの葉 | Comments(0)

十二星座のことの葉・2018年獅子座の太陽の頃

☆牡羊座
愛することをするなら、
もう私たちは幸せです。
愛することによってもたらされる何かが、
私たちを幸せにするのを待たずとも。
ですから愛は、何も期待しません。
もっとも愛は、希望します。
すべてのものが、愛することをするものであるように、と。

☆牡牛座
その人の、世界はひろい。
そう言われるべきは、
外の世界を知っている人、なのでは、
ほんとうはないのかもしれません。
それは、
外の世界がない人、なのかもしれません。
すなわち、
何も、外の世界のこととしない人、なのかもしれません。

☆双子座
私たちは、
見つけたいと思うものです。知りたいと思うものです。
愛するもののために、自分にできることを。
そんなことのひとつで、
もしかしたらこれらは、あるかもしれません。
見つけること。知ること。知らせること。
自分にはできないことを。

☆蟹座
誰もが持っていないものを持っているから、
与えることができるのではありません。
誰もが持っているものを持っていないから、
受けとることができるのではありません。
それでも、あるのではありませんか?
あなたにしかできないことが。

☆獅子座
ほんとうの自分、というものを見つけられた時、
私たちは自由に、ではなく、
むしろ不自由になるのかもしれません。
そのようであっても、
そのようであるこの世界を愛する、と言うのであるなら、
私たちはきっと、ほんとうの自分を見つけられるでしょう。

☆乙女座
自分のことを一番よくわかっているのは、
ほんとうのところ、自分なのではないのかもしれません。
なぜなら、
しばしばそれは、知らされるものだからです。
教えられるものだからです。
私たちがいかに愛されているのか、は。
私たちがいかに必要とされているのか、は。

☆天秤座
愛によって、私たちは強くされます。
愛によって、私たちは無力にされます。
どちらかではなく、どちらもが、ほんとうのことです。
すなわち、愛によって、私たちはほんとうに強くされます。
自分が無力にされるとしても、怖れずにいられるほどに。

☆蠍座
何ものにもならなくとも。何ものともされずとも。
あなたはあなたです。
何ものかになったとしても。何ものかとされたとしても。
あなたはあなたです。
逃れることはないのです。
何ものでもないことから。
何ものかであることから。

☆射手座
すべきことが、もはや何もないこと。
それが証しているのは、
この世界が、私たちにとって、すでに完全であること、
ではないのです。
すべきことが、いつも必ずあること。
それが証しているのは、
この世界が、私たちにとって、いまだ完全ではないこと、
ではないのです。

☆山羊座
愛されることのないままにされるものなど、
きっとほんとうは、いません。
それでも愛を、
当然として、受けとるのではないのなら。
奇跡として、受けとれるのであるのなら。
その人は、きっとほんとうに、
正しく幸せに、自分を愛せていることでしょう。

☆水瓶座
呼ばなくては応えてもらえないと思って、呼ぶのですか?
それとも、
呼べば応えてもらえると信じて、呼ぶのですか?
愛するものを。
言わなくてはわかってもらえないと思って、言うのですか?
それとも、
言えばわかってもらえると信じて、言うのですか?
愛していると。

☆魚座
苦しみのない世界、とは、
必ずしも、すなわちよろこびのある世界、のことを、
意味するのではないのではないでしょうか。
希望しましょう。
苦しみのない世界を、ではなくて、よろこびのある世界を。
正しい希望は、きっと必ず私たちを幸せにすることでしょう。

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by leaf-child0802 | 2018-07-23 09:04 | 十二星座のことの葉 | Comments(0)

十二星座のことの葉・2018年蟹座の太陽の頃

☆牡羊座
私たちが、
世界によって新たにされるのではないのかもしれません。
世界が、
私たちによって新たにされるのかもしれません。
私たちが、
世界が生まれるのを待つのではないのだから。
世界が、
私たちが生まれるのを待っているのだから。

☆牡牛座
あなたが、帰って来たこと。
それが、ただよろこばれるところ。
そこがきっと、あなたの居場所です。
ですからどうか、思い悩まないでください。
何を持って帰るのかについて。
何も持っていないことについて。

☆双子座
できることがないことは、問題です。
けれども、
できないことがあることは、問題ではないのです。
できることがあることは、必要です。
けれども、
できないことがないことは、必要ではないのです。

☆蟹座
私たちは、することができます。
委ねることを。託すことを。
相手を信じているがゆえに。
私たちは、することができません。
委ねることを。託すことを。
自分が信じられないのなら。
たとえ相手を信じていたとしても。

☆獅子座
持っていないものを、欲しいと言えること。
それがはたして、
自分に正直である、ということなのでしょうか?
持っているものを、欲しくないと言えること。
それがはたして、
自分に正直である、ということなのでしょうか?

☆乙女座
自分を疑うことをしないことと、
自分を信じることができることは、
おそらく、ひとつのことではありません。
自分を信じることができることと、
世界を信じることができることは、
きっと、ひとつのことです。

☆天秤座
「あなたには、権利がないのだ。」と言わんとして。
するのですか?
自分の「分」を、さだめることを。
「わたしには、責任があるのだ。」と言わんとして。
するのではないですか?
自分の「分」を、さだめることを。

☆蠍座
もしも、自分がすべてとなれる世界を望むなら。
私たちは、するしかありません。
世界を分つことを。
もしも、自分がすべてとはならない世界を望めるなら。
私たちは、することができるでしょう。
世界を分かち合うことを。

☆射手座
私たちは、
持っていないもののために、生きるのではないはずです。
持っているもののために、生きるのであるはずです。
私たちは、持つべきものは、もう持っています。
それを、いかに使いましょうか?
何のために使いましょうか?

☆山羊座
誰かには大切な誰かが、他の誰かには大切ではなかった。
誰かには大切ではなかった誰かが、他の誰かには大切だった。
これらが示しているのは、
その誰かが、結局は大切ではないこと、でしょうか?
それとも、結局は大切であること、でしょうか?

☆水瓶座
どれほど強くなろうとも、
何かに助けられることが、きっとあることでしょう。
さほど強くならなくとも、
何かを助けられることが、きっとあることでしょう。
そうであるなら…
一心に求めなくても、よいのかもしれません。強くなることを。

☆魚座
失われるものはないことを、
報われないものはないことを、知っていることは、
世界への愛の、信頼の、
理由ではあるかもしれませんが、
条件ではないのです。
自由な者は、世界を愛し、信頼することでしょう。
たとえそれらのことを、知ってはいなくても。

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by leaf-child0802 | 2018-06-21 09:28 | 十二星座のことの葉 | Comments(0)

十二星座のことの葉・2018年双子座の太陽の頃

☆牡羊座
目指してなど、いないはずです。
愛から自由になることなど。
そもそも私たちには、できないのです。
愛から自由になることなど。
私たちは、
愛によって使われます。
もっとも私たちは、
愛を使うこともできます。
すなわち愛を自由にすることは、できるのです。

☆牡牛座
理由があることは、
きっと私たちを、
安心させてくれることでしょう。
目的があることは、
きっと私たちを、
励ましてくれることでしょう。
もっとも、理由は、目的は、
どれほど必要であるのでしょう。
ひたすらに、「今ここ」に生きることを、するのであれば。

☆双子座
私たちが旅に出たのは、
世界の小ささを知るためでは、なかったはずです。
世界の大きさを知るためで、あったはずです。
すなわち私たちが旅に出たのは、
自らの大きさを感じるためでは、なかったのでしょう。
自らの小ささを感じるためで、あったのでしょう。

☆蟹座
誰のものでもない、ということと、
皆のものである、ということは、
同じことのようですが、
同じことではないのです。
前者は、
誰によっても誰のためにも、使われないものであり、
後者は、
誰によっても誰のためにも、使われるものであるからです。

☆獅子座
守るためには、
ほんとうに、隠さなければならないのでしょうか?
守られるためには、
ほんとうに、隠されなければならないのでしょうか?
ほんとうに守られているならば。
私たちは、
隠れていられることを、でははなくて、
隠れずいられることを、よろこぶのではありませんか?

☆乙女座
幸せであるためには、
見つけなければなりません。
自分のためにひらかれたスペースを。
より幸せになるためには、
見つけなければなりません。
より多くの、自分でないもののためにひらかれたスペースを。
より多くの、自分のためにひらかれたスペースなのではなくって。

☆天秤座
何でもいい、と言うのは。
誰でもいい、と言うのは。
きっとまだ、知らないからなのでしょう。
愛するということを。
何であっても、と言えるのは。
誰であっても、と言えるのは。
きっともう、知っているからなのでしょう。
愛するということを。

☆蠍座
もしも私たちが、
まったくひとつであるのなら、
そうしてすべてであるのなら、
私たちはすることがないでしょう。
呼び求めあうことを。
だからきっと、私たちはとどまったままにいられないのです。
まったくひとつであることに。
そうしてすべてであることに。

☆射手座
自由だ、などとは思わないはずです。
愛さなくてはならないものが、
愛のためにしなくてはならないことが、
ないことを。
不自由だ、などとは思わないはずです。
愛さなくてはならないものが、
愛のためにしなくてはならないことが、
どれほどあったとしても。

☆山羊座
自分を愛せていないと悩み苦しむことは、
自分を愛しているものにしか、できないことです。
すなわち、
私たちは、もうすでに自分を、愛せているのです。
だとしたら…
私たちの人生のほんとうの目的は、
自分を愛せるようになることなどでは、
きっとなかったのでしょう。

☆水瓶座
できないことをできるようになったというだけでは、
私たちはほんとうには、知ることができないでしょう。
できる、ということの、よろこびを。
しなくてはならないことがあるようになってはじめて、
私たちはほんとうに、知ることでしょう。
できる、ということの、よろこびを。

☆魚座
たしかに、私たちは重くなります。
何ものかであることによって。
だからといって、
もはや憧れるような私たちでは、ないことでしょう。
何ものでもないことに。
なぜならもう、私たちは知っているでしょうから。
そうして軽くあることが、少しも自由などではないことを…。

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by leaf-child0802 | 2018-05-21 09:06 | 十二星座のことの葉 | Comments(0)

十二星座のことの葉・2018年牡牛座の太陽の頃

☆牡羊座
新しいものを手にしたからといって、
新しいことができるようになれるわけでは、
必ずしも、ないことでしょう。
新しいものを手にしていないからといって、
新しいことができるようになれないわけでは、
必ずしも、ないことでしょう。

☆牡牛座
壊すことの目的は、
壊れることではないのかもしれません。
それは、確かめることなのかもしれません。
壊れないものを。
壊してはいけないものを。
変えることの目的は、
変わることではないのかもしれません。
それは、確かめることなのかもしれません。
変わらないものを。
変えてはいけないものを。

☆双子座
自由である人とは、どちらであると思いますか?
自由であることに、こだわる人と、
自由であることに、こだわらない人と。
ほんとうに自由である人とは、どちらであると思いますか?
自由であるために、自由に生きる人と。
自由であるゆえに、自由に生きる人と。

☆蟹座
どこであるのかに、とらわれなくなること。
どこにいるのかに、たよらなくなること。
どこであれ、いられるようになること。
それは、
どこにでもゆけるようになること、
なのでしょうか?
それはむしろ、
どこかにゆこうとしなくなること、
なのではないでしょうか?

☆獅子座
私たちが機会を、
手にするのではないのかもしれません。
むしろ機会が、
私たちを手にするのかもしれません。
さて、
機会の手とは、いったいどれほどの大きさなのでしょうか?
私たちは、
機会が手にしやすい大きさで、いられているでしょうか?

☆乙女座
学び終えられたのだ、
と思うようになったのだとしたら、
もしかしたら私たちは、
ほんとうに正しい方法では、学んでいなかったのかもしれません。
学び終われる気がしない、
と思うようになったのだとしたら、
むしろ私たちは、
ほんとうに正しい方法で、学べているのかもしれません。

☆天秤座
ほんとうのところは、
逃れられないことが苦しいのでは、ないのかもしれません。
ほんとうに苦しいのは、
追われることで、あるのかもしれません。
もしも、
逃れようとすることをやめられるなら…
追われることもおそらくもはや、なくなることでしょう。

☆蠍座
「開かれた」ところ、であらんとするのだとしたら、
その上には、
何も置かないようにできることが、望ましいのでしょう。
「拓かれた」ところ、であらんとするのだとしたら、
その上には、
何かが置かれるようにできることが、望ましいのでしょう。

☆射手座
そのものは、
ただそのもので、かけがえがないのです。
何をしたかで、
そのもののかけがえのなさが、
決められるのではないのです。
かといって、
かけがえのないものが、
何もしないままにおかれることは、ないことでしょう。
それはきっと、
暇であっては、いけないのです。

☆山羊座
もしも、
美しいがゆえに、それを愛するというのであれば。
はたして、言えるでしょうか。
私たちの愛には、力がある、などと。
もしも、
愛するがゆえに、それは美しいというのであれば。
たしかに、言えることでしょう。
私たちの愛には、力がある、と。

☆水瓶座
何ものでもないものを受け容れ愛することは、
むしろたやすいのかもしれません。
なぜならそれを、
何ものともできるかもしれないからです。
私たちは受け容れ愛することができるでしょうか。
何ものかでしかあれないものを。
他の何ものともできないものを。
そのままに。

☆魚座
きっと、別のものでできているのでは、ないのです。
きっと、同じもので、できているのです。
ただきっと、繋げ方が、繋がり方が、違うのです。
ならば、
繋げ方を、繋がり方を、変えられるなら…
別のものでできているようになる必要は、
ないのではありませんか?

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by leaf-child0802 | 2018-04-20 08:31 | 十二星座のことの葉 | Comments(0)

十二星座のことの葉・2018年牡羊座の太陽の頃

☆牡羊座
人生とは、
空っぽであったがために、始められたのでしょうか?
すなわち、
満たさんがために、始められたのでしょうか?
それとも、
空っぽになるために、始められたでしょうか?
すなわち、
使い尽さんがために、始められたのでしょうか?

☆牡牛座
私たちは、真実を求めます。
そして真実は、私たちを求めます。
真実には、責任があるのでしょう。
私たちをそこへ、導くことについての。
そして私たちには、責任があるのでしょう。
真実をここへ、導くことについての。

☆双子座
それに関心を抱くのは、
それが自分のものだから、なのだとしたら、
私たちは、世界を愛することなどできないのかもしれません。
それに関心を抱くのは、
それが自分のものでないから、なのだとしたら、
私たちは、世界を愛することができるでしょう。

☆蟹座
何もしなくていい、なんてことは、
ほんとうはきっと、ないのです。
ほんとうに関係のないものなど、いないのですから。
何をしてもいい、なんてことも、
ほんとうはきっと、ないのです。
ほんとうに関係のないものなど、いないのですから。

☆獅子座
意味のあることを「選ぶ」ことは、不可能です。
意味のないことを「しないようにする」ことも、不可能です。
それでも、
意味のあることしかしないでいることは、可能です。
なぜならそもそも、
この世界にはないからです。意味のないことが。

☆乙女座
もしもそれが、ほんとうに愛であるのなら。
それはきっと、限りがないことでしょう。
それでいて、
もしもそれが、やはりほんとうに愛であるのなら。
それはきっと、過剰であることがないことでしょう。

☆天秤座
Noと言ってはいけないのでは、ないのです。
Yesと言わなければならないのでも、ないのです。
してはいけないのは、答えを返さないことです。
しなければならないのは、答えを返すことです。
呼ばれた、ということを、大切にするために。

☆蠍座
私たちが、
自分を大切にすることを、覚えている必要があるのは、
自分の他に大切なものは、自分よりも大切なものは、
ないからこそ、でしょうか?
それとも、
自分の他に大切なものも、自分よりも大切なものも、
あるからこそ、でしょうか?

☆射手座
もしも、私たちが望んでいたのが、ほんとうに、
与えることができるようであること、であったのだとしたら。
私たちは、むしろよろこぶことでしょう。
与えたものが返ってこないことを。
与えたものが返ってくることよりも、ずっと。

☆山羊座
もしかしたら正確には、
「自分がしてもらいたいことを、人にしましょう。」
なのでは、
ないのかもしれません。
もしかしたら正確なのは、
「自分がしてもらってよかったことを、人にしましょう。」
なので、
あるのかもしれません。

☆水瓶座
より多く、を前にすることは、
必ずしも、
よりよい選択ができるようになることには、繋がりません。
むしろ選択は、困難どころか不可能にさえ、なるかもしれません。
もっとも…
選べないことと、
選ばないことは、
まるで違うことでは、ありませんか?

☆魚座
身軽になるために、しなければならないのが、
捨てること、なのであったとしたら。
持っていたのは、持たずともよいものだったのでしょう。
使いきること、なのであったとしたら。
持っていたのは、持たなくてはならないものだったのでしょう。

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by leaf-child0802 | 2018-03-20 09:08 | 十二星座のことの葉 | Comments(0)

十二星座のことの葉・2018年魚座の太陽の頃

星模様についてのお話はこちら→



☆牡羊座
前、とは、
私たちが顔を、まなざしを向けている方のことであって、
どちらが前であるかは、
私たちの顔に、まなざしによって、さだめられます。
すなわち、
顔を、まなざしを、向けているのならば、
私たちは、後ろ向きでは、決してないのです。

☆牡牛座
何かにうつさない限り、
うつしてくれるものの助けによらない限り、
私たちは、自分で自分を「見る」ことは、できません。
…ということは、
かえって自分を見失ってしまうことになるのかもしれません。
自分を見失うまいとして、自分ばかりを、見つめていては…。

☆双子座
たしかに、大切なことです。
怖れ厭うことを、しないことは。
知らないことがあることを、認めることを。
そしてやはり、大切なことです。
怖れ厭うことを、しないことは。
知っていることがあることを、その責任を、認めることを。

☆蟹座
ほんとうのことを知っただけでは、
私たちはおそらく、果たすことができません。
ほんとうの目的を。
愛すべきものを、見出さないなら。
愛すべきものを見出しただけでは、
私たちはおそらく、果たすことができません。
ほんとうの目的を。
愛することを、しないなら。

☆獅子座
愛は、私たちを強くします。
もっともそれでいて、
愛は強さを、さほど必要としてはいないのかもしれません。
むしろずっと愛は、弱さを必要としているのかもしれません。
おそらく愛が志しているのは、
強さにではなく、
弱さに仕えることなのでしょう。

☆乙女座
わかりあえないことがあると思うことは、
問題ではないのかもしれません。
それでも、わかりあおうとすることを、
やめることをしないのだとしたら。
わかりあえないことがないと思うことが、
問題であるのかもしれません。
そうして、わかりあおうとすることを、
やめてしまうのだとしたら。

☆天秤座
私たちが、
自分を大切にしていなかったことに、
ほんとうに気付くとしたら。
自分の大切さに、
ほんとうに気付くとしたら。
それは、
やりたいことができなくなった時では、ないことでしょう。
それはきっと、
やるべきことをできなくなった時で、あることでしょう。

☆蠍座
私たちは、うそをつくことを、学んだのでしょうか?
それとも、
そもそもが、うそをつく生きものであったのでしょうか?
私たちは、正直であることを、学ぶのでしょうか?
それとも、
そもそもが、正直である生きものであるのでしょうか?

☆射手座
利用しないようにするのが、きっとよいのでしょう。
何を持っているのかを知ることを、
何を持っていないのかを知ることのために。
役立てるようにできるのが、きっとよいのでしょう。
何を持っていないのかを知ることを、
何を持っているのかを知ることのために。

☆山羊座
私たちが、学ぶことを楽しみ続けられるとしたら、
それは、
自分でできるようになることを希望することを
やめないからなのでは、ないのかもしれません。
自分でできないことに絶望せずにいられてこそ、
私たちはきっと、楽しみ続けられるのでしょう。
ただ学ぶこと、そのものを。

☆水瓶座
あなたがそれをよいように使うことができた時、
あなたの荷は、軽くなるかもしれませんが、
重くなるかもしれません。
もっとも、どちらとなっても、
ほんとうにそうできていたのなら、
あなたの心は、軽くなりこそすれ、
重くなることは、きっとないはずです。

☆魚座
たしかに、幸せな人生にとって、必要ではありません。
認められることを、望むことは。
もっとも、幸せな世界にとっては、必要です。
認めあうことが。
ですから時には、外に出ましょう。
あなたを認める機会を、供するために。
あなたを認める必要に、応えるために。

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by leaf-child0802 | 2018-02-18 07:34 | 十二星座のことの葉 | Comments(0)

十二星座のことの葉・2018年水瓶座の太陽の頃

星模様についてのお話はこちら→



☆牡羊座
たしかに、あなたがそれをするべきなのは、
それがあなたにしかできないことだから、ということは、
あるでしょう。
もっとも、あなたがそれをするべきなのは、
それがあなたにしかできないことだから、ということで、
必ずあるのではないでしょう。

☆牡牛座
もしも私たちが、この世界の全部であるのなら、
私たちは、見出すことをしないでしょう。
私たちに、可能性を。
この世界に、可能性を。
私たちが私たちに、この世界に、
可能性を見出せるのは、
私たちが、この世界の一部であるのならこそ、なのです。

☆双子座
ほんとうに変わることを厭わないものは、
きっと、愛しているのです。
変えることをしてはいけないものを。
ほんとうに変わることを怖れないものは、
きっと、信じているのです。
変わることをすることがないものを。

☆蟹座
「自分がしてもらいたいことを、相手にしましょう。」
と言うのなら。
気付けるようでいましょう。
してもらえなかったことよりも、してもらえたことに。
覚えているようでいましょう。
してもらえなかったことよりも、してもらえたことを。

☆獅子座
一人であることは、
おそらく自由であることの理由になりえます。
けれども、
独りでいることは、
ほんとうに自由であることの理由にはなりえません。
自由であるためには、
一人であることは、必要です。
けれども、
独りでいることは、必要ではないのです。

☆乙女座
それをほんとうに大切である、とするためには、
それは役に立つ、とすることは、
必ずしも必要ではないのです。
けれども、
それをほんとうに役に立つ、とするためには、
それは大切である、とすることが、
必ず必要なのです。

☆天秤座
私たちは、どちらから始めたのでしょうか?
受けとること、からでしょうか?
与えること、からでしょうか?
きっと私たちは、
与えること、から始めたのです。
私たちに、与えたい、と言うものに、
私たちという、スペースを。

☆蠍座
たしかに、
私たちが変わることができるのは、
同じでないことを怖れないからで、あることでしょう。
もっとも、
それだけでは十分ではないのです。
私たちが変わることができるのは、
同じになることを怖れないからでも、
きっとあるのでしょうから。

☆射手座
「旅」とは昔、楽しみなどではありませんでした。
そしてそれは、あくまで目的のための手段であったのです。
今、「旅」は目的そのものであり、
楽しみそのものであることができます。
さて、人生という「旅」は、どちらであるでしょうか。

☆山羊座
先に与えることをする者はきっと、
奪われることがないことでしょう。
先に手放すことをする者はきっと、
失うことがないことでしょう。
先に開くことを、解くことをする者はきっと、
壊されることがないことでしょう。

☆水瓶座
ほんとうに、自分のために生きようとしたならば、
そのものはやがて、
自分のためだけに生きることをしなくなってゆきます。
そうしていつしか、
自分のために生きることをしなくなってゆけます。
それはきっと、自然で幸せなことです。

☆魚座
未来は変えられるがゆえに、
未来に希望をおく、と言うものは、
信じているのでしょう。
自分のことを。
未来は変えられなくとも、
未来に希望をおく、と言うものは、
信じているのでしょう。
未来のことを。
世界のことを。
自分のことを。

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by leaf-child0802 | 2018-01-20 09:29 | 十二星座のことの葉 | Comments(0)

十二星座のことの葉・2018年上半期に向けて

星模様についてのお話はこちら→



☆牡羊座
自分をほんとうに認めるためには、
自分の弱さを認めることが、不可欠です。
それと共に、
自分の強さを認めることも、不可欠です。
たしかにあなたはきっと、
もっと強くなることができるでしょう。
けれどもそれは、
あなたがまだ十分に強くない、ということでは、
おそらくないのです。

☆牡牛座
どうか、言わないでください。
あらたなところへと赴くのは、
これまでのところにいられないから、などとは。
これまでのところにいたくないから、などとは。
そうだと言ってしまうなら、
世界をひらくこともひろやかにすることも、
できなくなってしまうのですから…。
たとえどれほど遠くへ、ゆくことができたとしても…。

☆双子座
器を満たすには、二つの方法が考えられます。
器にもっと多くを加える、という方法。
そしてもう一つは、
器を小さくする、という方法。
小さな器で満ち足りるには、二つの方法が考えられます。
多くを求めることをやめる、という方法。
そしてもう一つは
器の中身を濃くする、という方法。

☆蟹座
愛することを、知った者にとって。
自分の思うとおりに生きることは、
それまで思っていたよりもずっと、
重要なことではなくなるでしょう。
愛することを、知った者にとって。
自分らしく生きることは、
それまで思っていたよりもずっと、
重要なことになることでしょう。

☆獅子座
もしそれが愛のためでないのなら、
できなかったことをできるようになれるとしても、
私たちはよろこぶことを、しないのではないでしょうか。
もしそれが愛のためであるのなら、
できていたことをできなくなるとしても、
私たちはかなしむことを、しないのではないでしょうか。

☆乙女座
愛する、という決断は、
ほんとうのことを知ったから、
なされるのではないのかもしれません。
むしろ、
ほんとうのことを知るために、
なされるのかもしれません。
愛する、という決断が、そのようにすでになされているのなら。
私たちはもはや怖れなくてよいはずです。
ほんとうのままに、あることを。

☆天秤座
もしも働くことが、何かを手にするためなのだとしたら。
私たちは、望むことでしょう。
働くことをしなくてよい日が来ることを。
もしも働くことが、手にしている何かのためなのだとしたら。
私たちは、望むことをしないかもしれません。
働くことをしなくてよい日が来ることを。

☆蠍座
おそらく、ないのでしょう。
私たちは、何ものにもなれる、ということでは。
あなたはあなたでないものにはなれないのですから。
おそらく、ないのでしょう。
私たちが、何ものでもない、ということは。
あなたはあなたになろうとしなくても、あなたなのですから。

☆射手座
多くを持たないのは、
多くを持てないから、でしょうか?
それとも、
多くを持つ必要がないから、でしょうか?
多くを持つ必要がないのは、
必要とするものが多くないから、でしょうか?
それとも、
自分で多くを持つ必要がないから、でしょうか?

☆山羊座
分けることをしなくては、
分かれることをしなくては、
分からないことがあります。
分かるためには、
分けることは、分かれることは、必要です。
ただ、忘れないようにしましょう。
分けることをしたとしても、
分かれることをしたとしても、
バラバラのままにしていては、
分からないことがあるということを…。

☆水瓶座
そもそも手にすることをしていないものについて、
手放すことをしようとする、というのは、
なんともおかしなことではないでしょうか。
手放すことを、しようとするなら。
手渡すことを、しようとするなら。
それより先に、していなくてはならないはずなのです。
それを手にすることを。

☆魚座
もしも自由であるためには、
全てを持っていなければならないのだとしたら…
私たちは耐えられるでしょうか?
そのような重荷を負って生きることに…。
もしも自由であるためには、
何も持っていてはいけないのだとしたら…
私たちは耐えられるでしょうか?
愛さえも持たずに生きることに…。

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by leaf-child0802 | 2017-12-31 12:13 | 十二星座のことの葉 | Comments(0)

十二星座のことの葉・2017~18年山羊座の太陽の頃

星模様についてのお話はこちら→



☆牡羊座
私たちは、
私たちでないものによって、つくられたのでもあるのです。
私たちでないものによって、できているのでもあるのです。
だから、私たちには、責任はないのだ、と思いますか?
それとも、私たちには、責任があるのだ、と思いますか?

☆牡牛座
私たちは、
「答」がないことについては、
さほど苦しみません。
けれども、
「応え」がないことについては、
かなしみ苦しむでしょう。
私たちは、
わからないことがあることについては、
さほど苦しみません。
けれども、
わかりあえないことがあることについては、
かなしみ苦しむでしょう。

☆双子座
大きくなる必要は、ほんとうはないのかもしれません。
そうして多くを持てるようになる必要が、
もしかしたらないかもしれないからです。
もし多くを持ててしまったら、
私たちはしなくなってしまうかもしれませんから。
分かち持つことを…。
必要としあうことを…。

☆蟹座
受けとってしかるべきでないものも受けとろうと、
自分をよく見せようとすることは、
もちろん、誠実なことではないのでしょう。
受けとってしかるべきものを受けとらないでいようと、
自分のよさを見せないでいることも、
やはり、誠実なことではないのでしょう。

☆獅子座
それは、私たちを、
どこへも行けないように、
としているのでは、ないのかもしれません。
それは、私たちを、
ここにいられるように、
としているのかもしれないのです。
だとしたら…
それは、私たちを、
とらえているわけでは、ないのではありませんか?

☆乙女座
きっと誰しもが、自分らしくしか生きられないのです。
なぜなら、私たちは、同じではありえないのですから…。
きっと誰しもが、自分らしく生きていいのです。
なぜなら、私たちは、同じでしかありえないのですから…。

☆天秤座
たしかに、
期待するべきでは、ないのかもしれません。
求めるべきでは、ないのかもしれません。
愛がかえってくることを。
けれども、
してもよいのではないでしょうか。
愛がかえってきてもよいように、していることは。
愛がかえってこられたことを、よろこぶことは。

☆蠍座
私たちが学ぼうするのは、
知らない、ということをなくするためなのではなく、
知らない、ということを怖れなくなるためなのでは
ないでしょうか。
なぜなら、そもそも、ないだろうからです。
私たちが、これ以上、知る、ということをしなくてよくなる、
なんてことは…。

☆射手座
それに、あなたがYesと言ったがゆえに、
それがあなたに与えられたのだったのなら、
あなたは持ちたいものを持つことになったのでしょう。
あなたが、それを与えられることにYesと言ったがゆえに、
それがあなたに与えられたのだったのなら、
あなたは持つべきものを持つことになったのでしょう。

☆山羊座
どちらを、より自由であるのだと、と感じますか?
より信頼されているのだと、感じますか?
したいことをしていいのは、
してはいけないことを知っているから、と言われる時と。
しなくてはいけないことを知っているから、と言われる時と。

☆水瓶座
私たちが持っている何かが、役に立てた、という時、
役に立てたのは、その何か、であって、
その何かを持っていた私たち、ではなく、
すなわち、
役に立てた、という誉れを受けるべきは、
私たちではないのでしょう。
それでもよろこんで働けること…
それが、奉仕、なのもしれません。

☆魚座
おそらく、あなたにはできないことがあるから、
あなたにできることがあることが、
かけがえのないことになるのでは、ないのです。
きっと、あなた一人ではできないことがあるから、
あなたにできることがあることが、
かけがのないことになるのです。

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by leaf-child0802 | 2017-12-21 09:33 | 十二星座のことの葉 | Comments(0)