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タグ:牡羊座 ( 10 ) タグの人気記事

2018年9月牡羊座の満月と星々のことの葉

私たちは、
なんにでもになれるのでは、
ありません。

もっともそれは、
すなわち私たちは不自由だ、ということでは、
決してないことでしょう。



私たちは、
なりたいものになれるのでは、
ありません。

もっともそれは、
すなわち私たちは不幸せだ、ということでは、
決してないことでしょう。



もしも私たちが、
この世界で
ほんとうに
何かになれるのだとしたら。
何かにならなくてはならないのだとしたら。

私たちは、
よいものにしかなれないのですから…。
よいものになるしかないのですから…。



私たちはいつか知るでしょう。
この世界で
私たちは自由であったと。
私たちは幸せであったと。

たとえなんにでもなれなくとも。
たとえなりたいものになれなくとも。



2018年9月牡羊座の満月と星々の香り
ローズマリー 1滴
ペパーミント 1滴
ティートリー 1滴

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by leaf-child0802 | 2018-09-25 09:12 | 月のことの葉 | Comments(0)

2018年4月牡羊座の新月のことの葉

どうしてなのでしょう?

愛したいと望みながら、
愛さないのは。
愛せないのは。



それはもしかしたら、
私たちが、
待っているからかもしれません。

愛する理由が、
与えられることを。

愛すべき理由が、
与えられることを。



もっともほんとうに、
待たなければならないのでしょうか?



あるのでは、ありませんか?

愛する理由は。
愛すべき理由は。

私たちのもとに。



愛する理由を
愛すべき理由を
与えられることを待つことをせずに愛する人。

そのような人はきっと、
ほんとうに自由な人です。



2018年4月牡羊座の新月の香り
ライム 1滴
ローズマリー 1滴
パイン 1滴

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by leaf-child0802 | 2018-04-16 10:28 | 月のことの葉 | Comments(0)

十二星座のことの葉・2018年牡羊座の太陽の頃

☆牡羊座
人生とは、
空っぽであったがために、始められたのでしょうか?
すなわち、
満たさんがために、始められたのでしょうか?
それとも、
空っぽになるために、始められたでしょうか?
すなわち、
使い尽さんがために、始められたのでしょうか?

☆牡牛座
私たちは、真実を求めます。
そして真実は、私たちを求めます。
真実には、責任があるのでしょう。
私たちをそこへ、導くことについての。
そして私たちには、責任があるのでしょう。
真実をここへ、導くことについての。

☆双子座
それに関心を抱くのは、
それが自分のものだから、なのだとしたら、
私たちは、世界を愛することなどできないのかもしれません。
それに関心を抱くのは、
それが自分のものでないから、なのだとしたら、
私たちは、世界を愛することができるでしょう。

☆蟹座
何もしなくていい、なんてことは、
ほんとうはきっと、ないのです。
ほんとうに関係のないものなど、いないのですから。
何をしてもいい、なんてことも、
ほんとうはきっと、ないのです。
ほんとうに関係のないものなど、いないのですから。

☆獅子座
意味のあることを「選ぶ」ことは、不可能です。
意味のないことを「しないようにする」ことも、不可能です。
それでも、
意味のあることしかしないでいることは、可能です。
なぜならそもそも、
この世界にはないからです。意味のないことが。

☆乙女座
もしもそれが、ほんとうに愛であるのなら。
それはきっと、限りがないことでしょう。
それでいて、
もしもそれが、やはりほんとうに愛であるのなら。
それはきっと、過剰であることがないことでしょう。

☆天秤座
Noと言ってはいけないのでは、ないのです。
Yesと言わなければならないのでも、ないのです。
してはいけないのは、答えを返さないことです。
しなければならないのは、答えを返すことです。
呼ばれた、ということを、大切にするために。

☆蠍座
私たちが、
自分を大切にすることを、覚えている必要があるのは、
自分の他に大切なものは、自分よりも大切なものは、
ないからこそ、でしょうか?
それとも、
自分の他に大切なものも、自分よりも大切なものも、
あるからこそ、でしょうか?

☆射手座
もしも、私たちが望んでいたのが、ほんとうに、
与えることができるようであること、であったのだとしたら。
私たちは、むしろよろこぶことでしょう。
与えたものが返ってこないことを。
与えたものが返ってくることよりも、ずっと。

☆山羊座
もしかしたら正確には、
「自分がしてもらいたいことを、人にしましょう。」
なのでは、
ないのかもしれません。
もしかしたら正確なのは、
「自分がしてもらってよかったことを、人にしましょう。」
なので、
あるのかもしれません。

☆水瓶座
より多く、を前にすることは、
必ずしも、
よりよい選択ができるようになることには、繋がりません。
むしろ選択は、困難どころか不可能にさえ、なるかもしれません。
もっとも…
選べないことと、
選ばないことは、
まるで違うことでは、ありませんか?

☆魚座
身軽になるために、しなければならないのが、
捨てること、なのであったとしたら。
持っていたのは、持たずともよいものだったのでしょう。
使いきること、なのであったとしたら。
持っていたのは、持たなくてはならないものだったのでしょう。

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by leaf-child0802 | 2018-03-20 09:08 | 十二星座のことの葉 | Comments(0)

2017年10月牡羊座の満月のことの葉

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もし
私たちが、
ほんとうにまったく
ひとつであるのなら、

世界のすべては
自分であって、
世界のすべてのことは
自分のことです。



もっとも

もしそうであるのなら、

いつまでも、
どこまでも、

私たちが愛することができるのは、
自分のことの他にはない、ということに
なってしまう…。

私たちを愛することができるのは、
自分の他にはいない、ということに
なってしまう…。



きっと神さまは、
思われたのでしょう。

そして私たちも、
思ったのでしょう。

そんなのはさびしい、と。

そんなのはかなしい、と。



思うことは、できませんか?

私たちが
ひとつではなくされ、
ひとつではなくなったのは、

そもそも
そういう理由だったのだ、と。



2017年10月牡羊座の満月の香り
 コリアンダー 1滴
 ローズマリー 1滴
 エレミ 1滴

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by leaf-child0802 | 2017-10-05 13:57 | 月のことの葉 | Comments(0)

2017年3月牡羊座の新月のことの葉

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私たちは、
世界の美しさの中に、
誰かの美しさを見る。

私たちは、
誰かの美しさを通して、
世界の美しさを見る。



世界が美しいから、あなたも美しい。
あなたが美しいから、世界も美しい。

愛と共にある時、
私たちは、
そう言うことをはばからない
勇気とも共にあることでしょう。



そのように
愛に、勇気に
とらわれる私たちは、
きっと、
決して、
盲目でも
蒙昧でも
ないのです。



2017年3月牡羊座の新月の香り
  ベルガモット 3滴
  プチグレン 1滴
  パイン 1滴

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by leaf-child0802 | 2017-03-28 08:15 | 月のことの葉 | Comments(0)

十二星座のことの葉・2017年牡羊座の太陽の頃

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☆牡羊座
愛が満ちることがないとしたら、
それはただただ、
そもそも限りがないからなのです。
すなわち、
私たちが愛しあうのは、
満たしあうためでは、ないのです。
満たされていなかったからでは、ないのです。

☆牡牛座
たとえもう、
できることがなかったとしても。
あきらめなくてはいけないのでは、
ないのかもしれません。
どうか、待ってあげてください。
時を。
世界を。
あなた自身を。

☆双子座
やりたいことと、
やるべきことが、
同じであるなら、
私たちはきっと、幸せであれることでしょう。
やるべきことへと、
たち還ってみると、
よい時かもしれません。
やりたいことを、見つけるために…。

☆蟹座
大切なものは、
必ずしも、目に見えるとは限りません。
けれども、
必ずしも、目に見えないとも、限らないのです。
見えるものと、
見えないもの。
どちらもあってこそ、
大切な、私たちの世界です。

☆獅子座
私たちが、
自由であるのは、
自由でありたいのは、
何にでもなるためでも、
どこへでもゆくためでも、
ないのかもしれません。
そうではなくてきっと、
なるべきものに、なるためです。
ゆくべきところへ、ゆくためです。
自らをもって。

☆乙女座
私たちに、
多くを与えてくれる、ということ。
たしかにそれは、
世界の豊かさで、あることでしょう。
一方で、
私たちが、
多くを与えることをできる、余地がある、ということ。
それも、
世界の豊かさで、あるのです。

☆天秤座
もしも、
ほんとうの自分になるために、
変わらなければならないのだとしたら。
私たちは、
変わりたいように変わるのでは、
ないのでしょう。
変わらなければならないように変わるので、
あるのでしょう。

☆蠍座
あかりとは、
そもそも、
暗いところのために、
あるようになったものです。
きっとほんとうに大切なのは、
消えずにいることです。
どんなにほのかでどんなにひそかであったとしても、
ともり続けることなのです。

☆射手座
私たちは、
ただ愛されるためだけに生まれてきたのでも、
ただ愛するためだけに生まれてきたのでも、
ありません。
私たちは、
愛し愛されるために、生まれてきたのだと、
たしかめる…
そんなやりとりが、多く生まれそうな時です。

☆山羊座
わけもなく、
という言葉がありますが、
きっと、わけはあるのです。
わけは、
私たちを送り出します。
いつか、
こころよくその許へと還れるのなら、
私たちは、
正しい道を、歩んだのでしょう。

☆水瓶座
旅人の荷物には、
かえる時だけでなく、
ゆく時にも、
おみやげが入っています。
待っていてくれるものたちのための、
だけでなく、
出逢うものたちのための。
すなわち私たちは、
何かを得るためだけに、旅をするのではないのです。

☆魚座
思い出す、
ということが、いろいろとありそうです。
ほんとうは、
忘れてなどいなかったのでしょう。
ただ、
ずっと覚えていた、ということを、
みとめていなかっただけなのでしょう。

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by leaf-child0802 | 2017-03-19 18:10 | 十二星座のことの葉 | Comments(0)

愛の基本エネルギー

血を流したかったんじゃ、なかったろうに・・・と、悲しい展開になっている、タイ情勢。
いつもなら、まさに「鶴の一声」で、そんな事態を静めてしまえるプミポン国王も、そうもいかないくらいに体調がお悪いのだそうです・・・。
もはや意地の張り合い、のような気もする状態ですが・・・張り詰めた意地を緩めるきっかけになるかも、と期待されているのが、今日から始まる、タイの旧正月。

Wikipediaで調べてみたところ、現在は毎年4月13~15日、ということで日付が固定されているそうなのですが、タイの旧正月=「ソンクラーン」のそもそもの意味は「変化・移動」で、「太陽が白羊宮(牡羊座)に入ること」でもあったのだそうです。・・・ということは、元来は「春分」が、元旦、ということだったのかな、という感じなのですが・・・。
別のところでは、「もともとはバラモン陰暦の元旦をはさむ3日間」という書き方もされており、その「バラモン陰暦」が何なのかは説明が見付からなかったので、なんだかはっきりしません・・・。
ただ、「陰暦」と呼ぶからには、月を基にした暦であるだろうとは、考えられます。通常月を基にした暦の「ついたち」は、新月の日です。

どうしてこんなことが気になったか、というと、明日が牡羊座で新月になる日だからなんです。
タイのお正月の3日間、というのは、日本の「三が日」と違って、元旦からの、ではなく、元旦をはさむ3日間、であるようなので、この13~15日、ということは、14日が元旦=牡羊座の新月が元旦、なのかしら??なんて、占星術的な世界観!!・・・と、勝手に盛り上がってしまった・・・というワケだっだのでした。

たまたま今年、そうなっていた、というだけだったみたい・・・。

それにしても、元日月食で始まり、最初の新月は日食、その次の満月がblue moon、その次の新月がヴァレンタイン、そして、タイ正月の日取りに見事に合った牡羊座の新月・・・と、天空の動きと、人間のカレンダーが、かちりかちりと、次々と鍵が嵌っていくみたいに合っているような気がしてしまう、2010年です。こういうことって、なかなかないように思います。
そうして開いた扉の向こうには、何が待っているのでしょう・・・。

十二星座の先頭をきる、牡羊座。生きものたちが目覚め、生まれる季節を告げる星座でもあります。そこで起こる新月は、まぎれもない、スタートの月です。始まる、ではなく、始める。気概に満ちた、エネルギーを持っています。
生きよう、とする本能。生き抜こう、という勇気。生きていこう、という情熱。生きものである、ということのシンプルな力強さが、宿っているのです。

これからは、そんなシンプルな力強さを、しっかりと意識していくことが、大切になってくるような気配があります。
星たちは、わたしたちに、しっかりとかえりみることを、促すようになっています。このままではいけない、と気づくことが、多くなっていくのではないかと思います。もう止まるしかない、と思ってしまうことも、もしかしたらあるかもしれません。
そうして、再び動き始めようとするのが、怖くなることも、あるだろうと思います。
そんな時、意識してみてください。あなたが生きものである、ということを。そのことが備えている、シンプルな力強さを。生まれられたことと、生きていけることのよろこびを。

生きることをよろこびだと意識できることは、生きるものをよろこびと意識することに、繋がっていきます。それは、愛することに、繋がっていくのです。

この時期は、愛の星・金星が、本来の居場所(牡牛座=より本能的・感覚的なよろこびを大切にする星座です。)で存在感を発揮する時期にもなっています。愛することについての何かが、意識の動きのきっかけになることは、多いのではないかと思います。

オーラソーマでは、牡羊座のテーマカラーは、レッド。「愛の基本エネルギー」というメッセージをもつ色でもあります。

シンプルに、生きること、愛することができるようで、いられますように。

愛の基本エネルギーの香り
   シダーウッド・アトラス 1滴
   パチュリ 1滴
   ゼラニウム 1滴

十二星座別メッセージはこちらへどうぞ。
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by leaf-child0802 | 2010-04-13 16:06 | 星空のお話 | Comments(0)

おかえり

暖かい日が続いていますね。ソメイヨシノの花たちも、速やかに場所を緑葉たちへ受け渡していきました。毎朝カーテンを開けるたびに、前の日よりも着実に色豊かになっている景色にうっとりするこの頃です。
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イチョウの樹が萌え始めると、新緑の季節も盛りだなあ…と報されます。春の終わりの、夏の始めの…という感じになってきます。↑は、有栖川宮公園のそばの花屋さんのイチョウの樹。
公園で今ひときわ目を惹くのは、ハンノキの葉っぱの緑のきらきら加減↓。
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これにケヤキやエノキたちが続いていきます。街路のポプラやプラタナスのところにも、葉っぱたちが還ってきました。日に日に陽射しが強くなるのに調べを合わせるように、日に日に木陰が心地よくなっていきます。
一日も見逃せない…葉っぱたちが還ってくるのを、お迎えしなくちゃ!…心が落ち着かないけれど、それが嬉しい季節です。
みんな、おかえり。

萌える葉っぱの季節の香り
   プチグレイン 3滴
   マジョラム・スイート 1滴
   ジンジャー 1滴

そしておまけ。
両親のところを訪ねる途中の小学校にいた、満開の八重桜↓。
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「八重桜」といえば「奈良の都」の象徴です。傾いた陽に微かに溶けて、きれい。  
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by leaf-child0802 | 2009-04-13 14:02 | 季節の言祝ぎ | Comments(2)

六本木アート散歩 その1

21_21 DESIGN SIGHT
東京ミッドタウンの瀟洒なビルたちの群れや晴れやかに賑わうお庭からは、少し離れて建つ小さな美術館。設計は安藤忠雄さん。建築をやっている友人が久しぶりに平日にお休みがとれたと誘ってくれたので、のんびり楽しんできました。
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余計なもののない、安心感のあるシンプルさが居心地のよいことろでした。順路を教える矢印のオブジェの必要最小限な存在感がまた可愛かった。
展示室は地下になっているのですが、植えられた麦の穂に光が注ぐ小さな中庭があり、ちょうど昨日は桜の花びらがはらりはらりと降って来ていました。
ただ今「U-Tsu-Wa/うつわ」展を開催中。会場構成も安藤さんです。
静かに、静かな光に浮かぶ、しっかりと古い樹の気配を丁寧に留めた木のうつわ。静かに、静かな水に浮かぶ、深い懐かしさと洗練をきれいに併せ持った土と火のうつわ。
出来るなら、なるべく空いている時を選んで訪れたい感じです。光。水。木。土。シンプルで、エッセンシャルなものたちの声の豊かさを、ゆっくり楽しめると思います。
個人的には、作家さんたちの太陽星座(獅子座・魚座・牡羊座)の星の並びを模して作品が置かれていたのがまた嬉しかった。今日の香りは、その星たちから。

静かで豊かな声を思わせる香り
   フランキンセンス 3滴
   サンダルウッド 1滴
   ローズマリー 1滴

外に出ると、お庭は花盛りでした。
小さな鈴みたいに愛らしいドウダンツツジ↓。
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そして雄弁なスイセンたち↓。
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やっぱりどうしようもなく、うきうきしてしまう季節ですね。
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by leaf-child0802 | 2009-04-11 12:51 | お出かけの記憶 | Comments(0)

さあ、始めよう。

先日auのGreen Road Projectのお話で、「ソフトバンクユーザーで残念…。」ということをちょこっと書きましたが。
こんなの、見つけました。ブログにパーツとして貼れる、いわゆる「育成ゲーム」なんですが、この子が大人の樹にちゃんと育ったら、苗木を一本植樹してもらえるのだそうです!さっそく「ことの葉のお庭」に植えてみました!ブログを更新したり、エコなキーワードで記事を書いたりすることが、この子にとってのお日さまやお水や栄養になるみたい。ゲームウォッチ→ファミコンの登場を小学生時代に迎えている私ですが、その手のゲームにはこれまで適応力ゼロ…で生きてきました。でもこんなのだったら楽しくできそうです。この子が育っていく様子を、皆さんも楽しみに見守ってくださいね。

ちょうど春を迎えるこの頃は、植物たちの存在感を、いつも以上にうれしく、しっかりと感じられる時季でもあります。ああ、きれいだねえ…可愛いねえ…会えてよかった!…ちゃんとここにいてくれてありがとう!…という言葉がいっぱいになるのは、幸せなことですよね。その幸せに気付くためのきっかけとして、春を迎えるよろこびは、とても力を持っていると思いませんか?
地球がこれからもそんな幸せな場所であれますように…これからも「エコ」、見つけていきたいと思います。

明日は、牡羊座で新月を迎えます。
旧暦では新月を「ついたち」とします。新しく始まる、という感覚に、よく似合う月です。そして牡羊座は12星座の1番目の星座です。すなわちこの新月は、「始まり」を一層力強く、高らかにうたっているのです。
占星術の牡羊座のシンボル♈は、牡羊の角のようにも見えますが、開いたばかりの双葉を表しているとも言われています。牡羊座の始まりは春分の日です。そこには「春」のイメージが息づいています。
牡羊座のひとつ前の魚座は、豊かなカオスとひとつになるために、自分を形づくっていたものを手放して、かたちがないくらいにやわらかになろうとする星座でした。12星座という世界のサイクルの、ひとつの極みでもありました。けれども牡羊座は、そこからふたたび「なにものかになろう!」とする星座です。なにものかになって、自分こそができる何かをしたい!という強い気持ちを持って、ふたたび生まれ出ようとする星座です。
そうさせるものはなんでしょうか?それは、お日さまが明るくて、あたたかいことを、また存分に感じたいという想いです。
やっぱりこの地球に生きているわたしたちはみんな、お日さまが好きなんだなあ…と思います。そしてそんなわたしたちの想いを、お日さまは決して裏切りません。そのことをちゃんと知っているから、植物たちは春が巡ってくることを決して疑いません。だからこそ私たち人間も、春が巡ってくることを、こんなにも安心して楽しみにしていることができるのです。
何かを始める、というのはときに大変だったり、とても勇気がいることもあります。でも、明るくてあたたかな光が照らしてくれていることを充分に感じることができれば、踏み出すことも楽にできるのではないかな、と思います。始めたいことがあるなら、踏み出せる気持ちになれるかもしれません。

加えて、今年はこの「始まり」の新月に、逆行中の金星が重なっています。
金星は「愛の星」と言われます。その星が、道を戻って来て、後から来ていたふたつの「光」(太陽と月)を迎える…しばらく上手くあうことができなかったものが、あった!
「愛」と「光」が、あう。たとえば、恋に良い兆しがある、とか、想像して楽しくなられる方も、いらっしゃるでしょう。でも、それだけじゃなくて、大事なものに気付けたり、感謝できたりして、それがこれからのための力になるような…そんななにかを、ちゃんと受けとれる時が過ごせるといいな、と思います。

しっかりと始まりを謳歌するための香り
   ブラックペッパー 1滴
   グレープフルーツ 1滴
   ベルガモット 2滴
   シダーウッド・アトラス 1滴
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by leaf-child0802 | 2009-03-26 16:06 | 星空のお話 | Comments(0)